ヨルシカのボーカル、suisさんへ手紙を書きました。
人生で初めてのいわゆるファンレターです。
正直読んでもらえるか分からない上に送るのにお金がかかる、さらに、顔も本名も知らない人に手紙を送るなんて正気の沙汰じゃないと思っていました。
今でも冷静な自分はそう思うこともあります。
そう思ったことがある人も多いんじゃないでしょうか。
それでも書きたいと思った理由
ですが、今回suisさんに手紙を書きたいと思った気持ちは紛れもなく本物でした。この気持ちを抑えるのはあまりにも勿体無い気がしたのです。
たまには本能で動いても良いんじゃないか。そう考えました。
二人称の存在
さらに、アルバム「二人称」と小説が「手紙」をテーマにしていたことも要因の一つです。
次のアルバムも楽しみですね。
直筆で書く理由
手紙を書く手法として、Word等で作成してから印刷して送ろうかとも思いましたが、直接想いを伝えようと考えるとやはり直筆が良いのではないかと感じました。
最近よく言われることですが、直筆の手紙ってデジタル社会の今だからこそ想いが伝わる手法な気がしています。
中学校以来の手紙
私自身、手紙を書くのは中学校以来で、何度も消しては書き直した過去を思い出しました。
今回はボールペンでの一発書きです。
大好きなアーティストに手紙を書くとこんなに緊張するんですね。
手が震えすぎて全く綺麗に書けませんでした。
書き始めたら止まらなかった
しかし実際に書いてみると筆が一切止まりません。
これがいわゆるライターズハイというやつでしょうか。
当初どのように書こうというプロットを考えて臨んだのですが、どんどん書きたいことが増えて途中から訳の分からない文章になってしまいました。
書いた内容と恥ずかしさ
手紙には
・suisさんへの感謝
・ヨルシカの好きなところ
・自分自身のヨルシカ歴
・盗作再演の感想
・これから楽しみなこと
などを書きました。今読み返すとすごく恥ずかしいです。
書き終わった後は満足感に包まれました。今伝えたいことを全部書ききった、そんな感じです。
suisさんが読んでくれると嬉しいな。と率直に思いました。



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