ヨルシカライブ2026 セトリ・内容予想

ライブ実用情報

ファン大歓喜のライブ2025「盗作再演」が終わりました。数日前には新たな小説、さらにはアルバムが発売されることが決定したヨルシカですが、次のライブはどのようなものになるのでしょうか。

この記事では、現在判明している情報から2026年にどのようなヨルシカのライブが行われるかを予想します。

簡単に私について自己紹介をしておくと、2023年のライブ「月と猫のダンス」から本格的にヨルシカにハマり始めました。会員ランクはZENSEⅡで、ヨルシカのライブ参戦回数は現時点で11回です。最近ハマっている曲は「盗作」です。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

では、本編に入ります。

ライブ予想

まず、ヨルシカのライブ形式についてですが、
朗読→歌唱→朗読→歌唱…

のように朗読と歌唱が交互に行われる形式が一般的です。2023年や2024年の「月と猫のダンス」では朗読ではなく、劇が挿入されていましたが、最もベターといえるパターンはn-bunaさんによる朗読とsuisさんの歌唱の融合型です。

そのため、今回も朗読→歌唱が交互に行われる形式が予想されます。

次に、そもそもですが、ヨルシカは「アルバムを発表したあとにそのアルバムをコンセプトとしたライブ」を行う特徴があります。

そのため、来年発表されるであろうアルバムに収録されているストーリーに関連する内容や楽曲が披露されると考えられます。

ストーリー

ライブのストーリーについては2026年2月26日に発売が予定されているヨルシカ書簡型小説「二人称」に関連する内容と考えられます。

ヨルシカ「二人称」特設サイトより
https://sp.universal-music.co.jp/yorushika/nininshou

実は2024年のヨルシカのYouTube「忘れてください」以降、概要欄にて「拝啓」から始まり「敬具」にて終わる手紙形式の文章が掲載されていました。

考察勢により、これが何らかの意図を持って書かれている、次のライブやアルバムに関連するものなのではないかと予想されていましたが、それが現実のものになった形です。

詳しい内容は分かりませんが、概要欄の内容二人称の内容がライブに関連するのは間違いないと思われます。

セトリ

セトリについては、以下の通り2点予想します。

1.曲数

ヨルシカのライブでは曲数は固定されていません

しかし、数は近しいものがあり、直近のライブ「盗作再演」では14曲、2023.2024年のライブ「月と猫のダンス」では16曲、2019年のライブ「月光」では15曲のため、大体14〜16曲だと予想できます。

ヨルシカのライブではアンコールはないためこの範囲で推移すると思われます。

また、曲間にはインストと呼ばれる楽器隊のみでの楽曲が流れることがありますが、それは今回はカウントしないこととします。

2.楽曲

歌われる楽曲について以下のように独断と主観により予想しました。
( )内はライブ披露回数
ヨルシカのライブ回数は全6回とする

可能性 大
(2)ヒッチコック
(1)忘れてください
(初)アポリア
(初)太陽
(初)へび
(初)火星人
(初)修羅

上述した通り概要欄にて手紙形式の文章が書かれている曲が歌われる可能性が高いため、このような予想になりました。

また、ヒッチコックについては二人称のあらすじにも登場する「先生」が歌詞の中に登場する点で歌われると予想しました。

可能性 中

(4)ただ君に晴れ
(2)左右盲
(1)チノカテ
(2)アルジャーノン
(1)斜陽
(初)テレパス
(初)月光浴
(1)ルバート
(1)晴る
(初)プレイシック

歌われる可能性は高いと思いますが、概要欄に手紙がないそもそも曲が解禁されていない歌唱済みの曲からは予想しにくい等の理由でこれらの楽曲を「可能性 中」と予想しました。

ポイントは斜陽、テレパスです。この2曲は文学オマージュ曲(幻燈)ではないとn-bunaさんが明言しているため、次のアルバムに収録される可能性が高いです。

可能性 小

(1)五月は花緑青の窓辺から
(1)準透明少年
(1)あの夏に咲け

この欄には歌って欲しい願望がありつつ歌われなさそうな曲を書いてみただけです。

五月は輪唱があり、歌われない。

“準透明少年”と”あの夏に咲け”はヨルシカの1stライブ「夏草が邪魔をする」以来歌われていないため、可能性が低いと考えました。

セトリ予想

以上を踏まえて希望も込めたセトリを予想しました。

朗読①
1.火星人
2.アポリア
3.へび

朗読②
4.テレパス
5.チノカテ
6.斜陽

朗読③
7.へび
8.修羅
9.ヒッチコック
10.晴る

朗読④
10.太陽
11.忘れてください
12.プレイシック

朗読⑤
13.左右盲
14.アルジャーノン
15.月光浴

改めて見ると新曲だらけですね。
このライブでは、アップテンポというよりはバラード系やポップな曲が揃っている感じがします。
今までのライブでまだ歌われていない曲ばかりで予想しているだけでもゾクゾクします。

「手紙」がキーワードの今回のアルバムにピッタリなライブになりそうですね。
さらに、ストーリーと楽曲以外にも会場、公演数、ライブタイトル、グッズなども楽しみです。

2026年のヨルシカも楽しみが一切尽きません!

この記事は以上です。
ここまで読んでいただきありがとうございました。ではまた〜。

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