こんばんは。
ヨルシカのライブツアー「盗作 再演」が9.3(土)~10.1(水)の約一か月間で3都市6公演で開催され、全公演が終了したため感想を書き残していきたいと思います。
※当記事はセトリや演出を含むネタバレありで作成しています。閲覧は十分ご注意下さい。
参加された皆さんどうでしたか。
今回私は全公演全日程に参加しました。
参加席は兵庫1日目(S席)、兵庫2日目(S席)、愛知1日目(プレミアムラウンジ席)、愛知2日目(B席)、神奈川1日目(A席)、神奈川2日目(アッパー後方席)でした。
※ヨルシカは今回のライブから各公演の1日目が立ち見可能、2日目は着席指定に分けています。
以下では目次にて内容を分けて記載していますのでぜひご覧ください。
(少々長いので目次をご活用下さい。)
盗作再演 概要
ツアータイトル
ヨルシカLIVETOUR2025 盗作再演
日程・場所
9月6日(土)、9月7日(日)
兵庫:GLION ARENA KOBE
(ジーライオン アリーナ コウベ)

9月20日(土)、9月21日(日)
愛知:IG ARENA
(アイジー アリーナ)

9月30日(火)、10月1日(水)
神奈川:K-Arena Yokohama
(ケーアリーナ ヨコハマ)

セトリ(ネタバレ注意⚠️)
1.春ひさぎ
2.思想犯
3.強盗と花束
~朗読①~
4.昼鳶
5.レプリカント
6.花人局
~朗読②~
7.逃亡
8.風を食む
9.夜行
10.嘘月
~朗読③~
11.盗作
12.爆弾魔
13.春泥棒
14.花に亡霊
~朗読④~
セトリは2021年の「盗作」と同じでした!
各日程の参加席について
9.6(土)S席 アリーナ4列目下手側

9.7(日)S席 アリーナ5列目下手側

9.20(土)プレミアムラウンジ付きシート 2階スタンド席

9.21(日)B席 4階スタンド席

9.30(火)

10.1(水)

初めに 楽曲ごとの細かな点以外の感想(箇条書き)
以下、箇条書きでライブ直後の当時の感情・感想・思ったことそのままです。
見づらい場合は飛ばしてください。
・最初n-bunaさんの朗読位置そこまで来るのか!って思った 右前座席の人大当たり!!
・朗読の中で人物紹介(vocal suis,guitar n-buna 等々)は初めて見た!!
・一曲目直前の朗読は暗唱してた?n-bunaさん凄すぎる、、。
・suisさんの衣装 袖がひらひらしてる青色か黒色のドレス。可愛すぎる。
・立ち見の日は曲によって立つ立たない分かれてたけどそれがヨルシカっぽくて良かった。
・拍手ミスあったけど面白い経験。キタニの爆笑も見れたし。笑
・ほぼ全部ライブオリジナルMVですよね。どこかで配信して欲しいです!!
・suisさんのジェスチャー大好き。「僕は包丁を持った」とか「あいつも馬鹿だこいつも馬鹿だ」とか。いいぞもっとやれ。笑
・n-bunaさんのギターカッコいいところ多すぎる。昼鳶スラップ、盗作の楽しそうな姿等々
・suisさん舌打ち楽しんでやってますね??
・祭り屋台を覗くsuisさんが可愛すぎる。一緒に回りたい。どれだけでも奢る!
・朗読の中で「人混みをすいすいと進んだ」(suis)とか「夜しか見えない」(ヨルシカ)とか、ヨルシカ関連の言葉わざと入れてますねn-bunaさん。
・爆弾魔から盗作へテンションをアげていく繋ぎ好き。
ここ以外も間奏聴き直したい箇所が多すぎる。
・爆弾魔のはたぶんヨルシカ初の炎の演出!ネットで調べても出てこなかった。
・前世や月猫と違って純粋なヨルシカメンバーのみでの演奏。原点に立ち返った感じがして最高だった。
・雑多なものの寄せ集め。この胸にある魂。それはまさに「盗作」である。
・あぁ、、、もう終わってしまった、、。自分の人生の中で1番早い90分だった。。
感想(楽曲・朗読ごと)
以下では楽曲・セトリごとの感想を個別に記載しています。
皆様の感想もXのDM等でぜひ教えていただきたいです。
朗読①「追憶」
開演のブザーが鳴り、真っ暗な空間にライトが照らされました。
ゆっくりとライトが照らすピアノ(朗読場所)へ登場したのはn-bunaさん。
この時点でかなり驚きました。
n-bunaさんの朗読する場所がかなり観客席寄りだったので(下記写真右側)。

今回のn-bunaさんは上下セットアップの茶色のスーツのような格好で盗作再演のキービジュアルのような幅広の帽子が印象的でした。

モニターにヨルシカメンバーの名前
この朗読中にモニターに
「Vocal.suis」や「Guitar.n-buna」「bass.キタニタツヤ」「guitar.下鶴光康」「piano.平畑徹也」「drums.masack」というバンドメンバーの名前が表示されていました。
過去の感想等を見てもモニター表示はなかったのでおそらく今回が初めてなのではと思います。
n-bunaさんの朗読
朗読内容についてははっきり覚えてませんが、覚えている印象的な言葉は「心は微細に振動している。」です。
さらに「追憶」の朗読終盤の「心は微細に振動している。」以降はn-bunaさんは演奏場所に移動して朗読していたため、恐らく暗唱していたのでは!?と思っています(凄すぎる)。
そして重厚なサウンドに会場が包まれる中始まった一曲目は、、
春ひさぎ
春ひさぎでした。この曲が最初に来た時点で、2021の「盗作」とセトリは変更がないんだろうなと感じました。
suisさん 最初の演出
初日は気づきませんでしたがsuisさん、開始時はひざまずき、後ろのモニターを右手で指さしているところからのスタートでした。かっこいい。。
1曲目から音圧の凄いこと。また、「言勿れ」の「な」の部分で両手を広げるsuisさんはあまりにもかっこよかったです。
アリーナS席の様子
初日はアリーナS席で参加した私ですが、周りも一斉に立ち上がりっての鑑賞でした。
ヨルシカで立ち見かつハンズアップ、手拍子ありというのは前回の2024前世から許可されていましたが、前回は様子見という感じでした。
今回からはアリーナはほとんどの方がハンズアップしていた気がします。
春ひさぎの終わりには楽器隊全員が音量を徐々に上げていき、ステージがライトで隠される演出が。
そのまま流れていく次の曲は。
思想犯
思想犯でした。
イントロがあまりにもカッコいいこの曲。
suisさんの歌い方について
さらにサビの「烏の歌に茜」の「烏」の部分でのn-bunaさんとのハモリも最高です。
個人的には「ビール瓶で殴る街路灯」の「ビール」を歌うsuisさんが「ヴィール」になっているところが大好きです。

この曲が終わったタイミングの歓声はこの数年で参加したヨルシカ単独ライブで一番でした。
強盗と花束
そして3曲目には強盗と花束。
歌うsuisさん
なんとこの曲ではsuisさんがステージ移動をしてくれました、、!
1番では自分のいたステージ向かって左側へ。
「隣の家なら徒歩一分」で1のジェスチャー。
「僕は包丁を持った」で包丁を持つジェスチャー。
動きの見えるsuisさんはいつもの何十倍も可愛くもかっこよくもありました。
この曲の最後はピアノでさっと終わるのが印象的ですが、終わった瞬間の拍手もありったけのものが送られていた気がします。
朗読②「バスを降りて」
このパートの朗読では他のパートに比べて少し短かった記憶があります。
昼鳶
朗読が終わり、軽快かつ超絶技巧のスラップが聞こえてきます。
昼鳶(ひるとび)です。
演奏
イントロもライブオリジナルのアレンジがされており、まずはn-bunaさんがソロでスラップ、その後Masackさんがドラムで混じり、他のメンバーが一気に混ざるといった感じでした。
背景MVについて
背景映像は18禁では?と思えるほどの男女、あるいは女性同士の濃厚なキスシーンが。
この映像も込みで「盗作」ならではの攻めた演出だな、と。

suisさんの雰囲気
そしてこの曲を歌うsuisさんはあまりにも「妖麗」でした。歌い方が先ほどのまでの曲と全く違う、醸し出す雰囲気も本当に別人でした。こんなsuisさん見たことない。。
suisさんの舌打ち
全部で3回挿入される「チッッッ!」(suisさんの舌打ち)もはっきりと聞こえました。
舌打ちは右後ろを振り返るように行っていて、深い悪意のようなものまで感じる気がしました。
suisさんさては相当練習したか、普段使いしてるな、、?
レプリカント
イントロの「デレデレッ」の時点で何の曲かすぐわかりました。
レプリカントです。
今回数曲ある特に聴きたかった楽曲の一つがこれでした。
イントロで涙が出そうになるほど心に響いたのを覚えています。
背景MVについて
レプリカントはyoutubeにMVがない分、背景映像はどんなだろうとチラチラ見ていたのですが、赤ちゃんや子どもがたくさん出てくる映像で「レプリカ」の誕生を示しているのかなと感じました。
人造人間も終盤は登場しており何か気味の悪さのようなものも感じました。
昼鳶しかり攻めたライブ映像が見られるのは貴重な気がして幸せです。
はっちゃんさんヘドバン
はっちゃんさんの超絶ヘドバンもこの日最初はこの曲でした。暴れていて最高でした。
ライブ映えしていた
特にメジャーな曲ではないですが、ライブで聴くとこんなに興奮・パワーがある曲なんだと感銘を受けました。
改めてyoutube上にMVがないのが悔やまれる曲だな、と感じました。
花人局
そして6曲目はこの曲、「花人局」(はなもたせ)。
この曲は好きな人が多いのはもちろんですが、「特に好き!」という方が多い印象です。
私もヨルシカのyoutubeでこの曲と春泥棒の前世2021ver(上記)を何度も何度も聞いた覚えがあります。カラオケでも歌いやすいですし。笑
拍手ミスについて
のちにXのタイムライン上でも少し荒れた拍手ミスが発生したのはこの曲でした。
開始3分半ほど、3番の途中ですかね、「花一つ持たせて消えた貴方のこと」の次の間に7秒ほど楽器隊の空白があり日常音のようなものが流れる時間があるんですが、ここで終わったと思った方が拍手をし始めてしまっていました。
n-bunaさんが上手く持ち直してはいたんですが、自分が見たステージの反応は
suisさん「えっ?えっ?」
キタニ 大爆笑
n-bunaさん 動じず
という感じでした。
左側にいたのでキタニの様子が一番見やすかったんですが、爆笑していました。笑
個人的にはたぶんメンバーも笑い話にしているだろうし仕方ないことだと思っていますが、一部の方は「曲を知らないなら拍手し始めるなよ」のような発言も見かけたので複雑な感情です。
ヨルシカのライブは没入できるものだと個人的に考えており、それを余計な拍手で乱されたと感じるのも分かるので難しいですね。
後書きラジオ等でn-bunaさんが言及してくれることを信じます。
背景MVについて
背景のMVは歌詞に合わせた内容になっていました。
「洗面台の歯ブラシ」「誰かのコップ」「棚の化粧水」
「窓際咲くラベンダー」「汚れたシンク」「編み掛けのマフラー」等々。
歌詞を聴きながら背景とマッチしているのは見ている側へのありがたい配慮ですね。
suisさんの歌い方について
「明日にはきっと戻ってくる~」あたりからはライトに照らされた誰もいない空間に向かってsuisさんが歌っていて、まさに「美人局」の逆であり曲全体を通してのテーマでありタイトルの「花人局」を示しているのかなと思いました。
n-bunaさん曰く、
「これは「美人局」からの造語です。美人局というのは、朝起きたら隣に女の人がいて、お金を騙し取られるわけじゃないですか。「花人局」の場合は、逆に朝起きたら誰もいない。誰かがいた痕跡だけが残っている。自分の人生に花をもたせて消えている人というイメージです。」だそうです。
(https://sp.universal-music.co.jp/yorushika/tousaku/ より)
じんとした良さが染みる楽曲でした。
朗読③「山の草原」
この回はあまり覚えていません。
この朗読中にステージセットがサムネのものへと変化していきました。
逃亡
祭り屋台の舞台・演出で始まるのはこの曲、「逃亡」です。
正直、盗作のセトリを聴くまで逃亡はノーマークでした。
こんなに祭り屋台のセットと合う楽曲があるとは思いませんでした。

開始早々、ステージ左から右へ屋台を回りながら・メンバーの顔を覗き込みながら歌うsuisさん。自分も一緒に回りたいなぁと妄想しました。
好きな歌詞
個人的に好きな歌詞は「温い夜、誘蛾灯の日暮、鼻歌、軒先の風鈴」です。
この言葉たちに夏っぽさがぎゅっと詰まっている感じがします。
suisさんは最後ステージ右側の鳥居の前の階段にちょこんと座ってました。
風を食む
オリジナルのMVとともに始まった「風を食む」。

柔らかい雰囲気のMVとsuisさんの優しい歌声が良くマッチしていました。
この曲ではsuisさんはセンターに座りながら歌っていたように記憶しています。
夜行
ステージセットにマッチしたバラード曲3曲目は「夜行」でした。
歌詞の良さ
「晴るる歌 君が詠む歌や 一輪草」など歌詞の中に5.7.5が散りばめられていたりと、日本語の美しさのようなものを感じられました。
ライブオリジナルMVについて
この曲ではsuisさんは座りながら歌っていたので、後ろに流れるオリジナルMVもゆっくり見ながら鑑賞できました。
今回は特に多かったですがライブオリジナルのMVは円盤が出たとしてもフルで見られるわけではないので、記憶で補完するしかないのが少し辛い所です(ライブ盤MVもフルで出して欲しいものです)。

嘘月
バラード4曲の締めは「嘘月」でした。
嘘月は今回の楽曲で唯一背景のMVが一切動きませんでした。でもそれが良い。
他の楽曲との差別化と言いますか。

愛知公演の時、この歌をsuisさんが歌っているとき左前にいた女性が泣いているのを見ました。
自分はなかなか泣けないのですが気持ちは凄く分かります。
数あるヨルシカの楽曲の中でも、この曲こそsuisさんの声に1番合っていると思いました。
朗読④「夏祭り」
この朗読の中で印象的だったセリフは「彼女は人ごみの中をすいすいと進んだ」(suis)ですね。
これ以外にも「夜しか見えない」(ヨルシカ)とかわざとn-bunaさんはヨルシカ関連の言葉を入れているんじゃないかと思うほど散りばめられていました、、!
盗作
そしてここで来たのがライブツアーのタイトルでもある「盗作」!
曲の開始と同時にsuisさんの頭上にキラキラした反射板の塊が下りてきました。
この反射板をライトが照らすことで辺りには反射によって発生した様々な光が。
何か深い意味がもしかしたらあるのかもですが、私は単に綺麗だなぁと感じていました。笑
1番の終わりはギターのオリジナルアレンジが挿入されていました。
suisさん移動
2番に突入するとまたまたステージ上を移動するsuisさん。強盗と花束の逆でまずは上手側へ、次いで下手側に来ての歌唱です。
suisさんが近寄ってくれた時には時には思わず手を振ってしまいました!
個人的に印象に残ったのは2番の終盤「何もかも失った後に見える夜は本当に綺麗だろうから」で天を仰ぐsuisさんです。歌詞の内容も含め思わず自分も天を見上げてしまいました。
印象に残った演出
1番印象に残ったのはラスサビ前の「ちゃ、ちゃ、ちゃ、ちゃ、ちゃ」の5連続でライトが点滅する演出です(フォロワーさんの表現をお借りしました)。
また、「まだ足りない まだ足りない」のでのライト点滅の演出も印象に残りました。
始めて見たときはチカチカの点滅で「えっ?えっ?」となったことを覚えています。
さらに「名作を盗んだものだからさぁ!」で会場のライトが赤く変わる演出もまさに「盗作」という感じで良かったです。
反射板やライト点滅など印象的な演出が多かったです。
n-bunaさんの様子
n-bunaさんは特にサビでは被っていた帽子を吹き飛ばすほど暴れていました。
ああ、彼も楽しんで演奏しているんだなぁと思うとなぜだがこちらも嬉しくなりました。
盗作終了後、次の楽曲に向けてテンションをあげる演奏が挟まれ、一瞬音が消えたあと、始まった楽曲は、、、、
爆弾魔
「爆弾魔」でした。
suisさんの低音「死んだ目で」で始まった瞬間心臓の鼓動がリアルに聞こえるのではないかと思えるほど早くなりました。
事前に2021の盗作のセトリを見ていた中で1番聴きたいと思っていた曲でした。
背景MVについて
爆弾魔はyoutube上にMVがないため背景映像も楽しめました。

好きな演出
1.サビの炎の演出
やっぱりこれは外せません。アリーナ席で感じた熱気は「本物だ…」と感じるには十分なものでした。炎で照らされるsuisさんもあまりにもかっこよかったです。
2.暴れるライト
レプリカントよりもライトが暴れていた気がします。個人的にはアップテンポが特に好きなのでノリノリで聴けました。暴れるライトも楽曲の魅力増大に拍車をかけていました。
suisさんの歌い方のここがすき
1.ラスサビ前の「辛くてもいい 苦しさも全部僕のものだ わかってるんだ」の「か」
2.ラスサビ前の「今しかない いなくなれ」音程無視で叫ぶsuisさん
3.ラストの「さよならだ 吹き飛んじまえ」で全て放出するように歌うところ
総じて最高の演出と歌唱、サウンドの爆弾魔でした。盗作というライブにおいてツアータイトルの「盗作」に次いで「爆弾魔」は力が入っていたと思います。
春泥棒
前世のトリを務めた大名曲がここで登場しました。春泥棒です。
この楽曲でもオリジナルのMVが使われていました。

オリジナルアレンジ
ラスサビ前では定番の公演ごとのバンドメンバーオリジナルアレンジが。
複数公演に参加したのは初めてなのですが、しっかりどの公演でもアレンジが異なっていて「凄っ!」ってなりました。
メンバーを見ていると、特にキタニはn-bunaさんの方をニヤニヤしながら見ていたので本当にその場でアレンジしているんじゃないか、、?と思ってます。
以下は前世の映像でどや顔でn-bunaさんをみるキタニですが本当にこんな感じでした。

ラスサビ後には花のようなライトが会場いっぱいに広がる演出がされており、あぁもう終わってしまうんだな、と感じさせられました。
花に亡霊
イントロが原曲より2小節多いアレンジで始まった最後の曲、「花に亡霊」。
ダークな楽曲が多い盗作のアルバム・ライブでしたが、最後の締めはn-bunaさん自らが「綺麗な言葉で構成した楽曲である」と称したこの曲。
背景MV・演出
背景の花火がラストのサビで一気に広がる演出が特に印象的でした。
壁面いっぱいに広がる花火は夏の終わりを美しく見せているようで。暦上は神戸初日の9月6日時点でもう秋なので季節にぴったりで最後にふさわしい曲だなと感じました。
朗読⑤「前世」
最後の朗読ではn-bunaさんの感情の入った朗読がなされました。
何度も読まれた「心は微細に振動している。」から「雑多なものの寄せ集め。この胸にある魂。それはまさに「盗作」である。」まで、エネルギーの籠ったn-bunaさんの朗読には最後まで心を動かされました。
と同時にアンコールがないのがヨルシカなので「もう終わってしまったのか、、、」とあっという間の90分に驚嘆しました。
感想・まとめ
感想については以上の通りです。
なるべく抜けの無いようにに書いたつもりですが正直全ては書ききれていないと思います。
記憶のすべてを記録できるとは思っていないので。
今回のライブでは個人的に初めてのこと(グッズ列に並ぶ、全通、エンカ)が多く刺激的でした。
エンカで会ってくださった方もとても優しく、ヨルシカでの出会いは大切にしていきたいと感じました。
毎回そうですがライブが終わったその瞬間から襲ってくる喪失感がたまらなく寂しく感じます。
ひとまず盗作 再演 2025は全公演終わりましたが、ヨルシカはここ最近新曲をたくさん出しており、ライブで披露していない楽曲も多いため今から次のライブが楽しみでもあります!
長々と書かせていただきましたがここまで読んでいただきありがとうございました。
ではまた~。



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