【ヨルシカ/レディクレ 2023】感想・まとめ

ライブレポート

2023/12/27(水)にFM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZYにヨルシカが出演しました。一年以上前の出来事ですが、自分のヨルシカ人生の中でダントツに印象に残ったイベントだったので書き残そうと思います。

以下、書きなぐりのメモになっていますが、感想です。

2023/12/27 人生で一番楽しかったヨルシカライブ
(インテックス大阪 FM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY)

これを書いているのは2024/4/23ですが、記憶が残っているうちにどうしても残したかったので残しときます。何を残すかって去年の年末のヨルシカのフェスが人生で一番楽しかったってこと。これ、おそらくもう二度と来ない衝撃です。そりゃヨルシカ初のフェスですから。「どんな感じでやるんだろう」「変な盗撮で顔バレしないのかな」「フェスでもヨルシカっぽくなるのかな」「セトリはどんな感じになるのかな」いろいろ思ってたけど心配事全部吹き飛ばすほど楽しかったです。フェスにヨルシカ要素(始まる前の朗読とかファンサしないとことか)をうまく混ぜ込んでましたね。
開始前、前列で参加していたファンの方のツイートによるとsuisさんは開演前はにっこにこで幕の裏側から観客に手を振ってたとか。自分は前から10列目ぐらいで見えなかったので羨ましかったです。この時の会場の熱気と人の入りはとんでもないことになっていて、自分の立つスペースしかないぐらい人が密集していました(たぶんフェスってこんなもん。あとで知った情報ですが、会場に入りきらなくて、入場制限がかかっていたそうです)。ラジオDJの落合健太郎さんのアーティスト紹介が終わり、いよいよスタート!この時点でステージ上には大きな白い幕が張られており、suisさんはおろか、バンドメンバーも誰も見えない状態でした。
CDJの時の写真ですがこんな感じでした。↓

どう始まるのかなと楽しみに待っているとなんと幕の上に映画館の映画のように映像が映し出されました。そのままいつものライブ形式であるn-bunaさんによる朗読がスタート。ヨルシカを始めて見る方にとっては「なんだこれ」と驚いたのではないでしょうか。しかし普段のヨルシカを知る私にとっても、「フェスでもこの形式なのか、、、」と驚きと興奮を感じたことを覚えています。終演後に判明した朗読のタイトルは「靴の夢」。あまりに興奮していて内容はほとんど覚えていませんが、水面に映る顔を見て自分が犬だと気づくみたいな話だったかと思います。そしてn-bunaさんが朗読を終えると同時に幕に映った水たまりの映像が動いてヨルシカのロゴになった!

ここから一気にヒートアップ!
n-bunaさんとsuisさんが「ヨルシカです!!」と発声し、映像が映されていた幕が一気に落ちてバンドメンバー登場。

会場の熱が最高峰になったところで、聞こえてきた一曲目は「負け犬にアンコールはいらない」!
多分会場全体が「キター――!」って思ったんじゃないでしょうか。みんな手を挙げてテンション爆上がり。サビ前の5.4.3.2.Howl!とか初めて叫びましたね。こんな楽しいんだなって思った。suisさんさんも当然初めてのフェスだし声も若干緊張してたのもリアリティがありました。それ込みでめっちゃ可愛かったんですけど。最初は若干声震えてない?って思うぐらい緊張されてたのかなと思います。

そして二曲目で再生回数三位の大名曲「言って。」。これ歌いだしたときにリアルに涙でました。ここ5.6年はあらゆることで泣いてなかったんですけど、あまりの感動に耐え切れなかったです。。まさか聞けるなんて思ってなかったし、めっちゃ好きな曲やし。セトリがフェス仕様なのもここで気づいたかもです。ポピュラーな曲とかアップテンポの曲が多めになるんだろうなーって。ヨルシカ要素を入れつつ盛り上げてくれるセトリになるんだと嬉しかったです。最後はみんなで怒涛の「もっと」コール。最高でした。

 この次に一度曲間の時間があって一番最初に誰かが「suisさーん!!」って叫んだのを皮切りにファンのみんながヨルシカとかn-bunaさん、suisさんそれぞれに想いみたいなのを伝え始めた時間がありました。最初に叫んだ人の勇気に拍手を送りたい。僕もその流れで「suisさーん!!」とか閉幕の時には「ヨルシカありがとーう!!」とか叫んじゃいました。誰かが「suisさん結婚してーー」って言ったのにはさすがに苦笑いが起きてましたが。そのあとも普段のヨルシカのライブでは考えられないほどの歓声が。「suisさーん!」「suisさん大好きー!」「n-bunaー!」など様々でした。普段の単独ライブでは発声が禁止されていたので溜め込んでいた想いをファンの皆さんが叫んでいたのだと思います。

そして流れた曲は「雨とカプチーノ」。先ほどまでのアップテンポとは異なり、聞き入る観客。こういった曲調の使い分けもn-bunaさんは本当に上手い。この時は自然とウェーブが発生してました。このあたり、何もせず聞きたい派の人と動きをつけたい派の人で別れますが、フェスなんで節度は守りつつ自由にやるのが良いのかなと思います。

4曲目には再生数一位のヨルシカの代名詞「ただ君に晴れ」。再序盤の「夜に」のsuisさんの声が聞こえた瞬間の会場にはざわめきが広がりました。この曲といえば曲中に何度かある手拍子が特徴的ですよね。例にもれずファンとヨルシカが一体となって「👏👏」と手拍子する体験は一生忘れないと思います。suisさんも一緒に手拍子してたそうで、一緒に楽しんでる感じがしてすごく嬉しかったです。

そして5曲目は「又三郎」。
ここまでポピュラーな曲が続いていましたが、幻燈収録曲でもあるこの曲が最も新しい曲でした。知らない人もいるのかなーと思っていたらなんのその。恒例のどっどどコールも会場中に響いていました。
個人的にトップ3に入る好きな曲なのでもっと広まってほしいです。

このあと緩やかなインスト曲が流れたと記憶しています。
ここから終盤まで「花に亡霊」「春泥棒」「だから僕は音楽をやめた」!
誰もが知る超有名曲の連続でした。個人的には花に亡霊のウェーブ、春泥棒のソロ楽器パート、だから僕は音楽をやめたのラスサビ前のsuisさんロングトーンが最高でした。

ちなみに、、、suisさんのご家族もヨルシカのステージをご覧になっていたそうなんですが、そのご家族曰く、「ヨルシカのステージでのみ「ありがとうー!」の声がしていた」そうです。
これに対してsuisさんは「お互いありがとうの気持ちであの場にいれたことに感動した!」
と仰っていました。(YouTubeライブより)
ファンの皆さんもヨルシカメンバーもみんな素敵です。

全体を通しての反省点は、リュックをもってきてしまったこともあって立つのにすごく苦労したことだけ大変に感じました。あとは背の小さい方とかは見えてなさそうな人も多くて可哀そうだなと。私の目の前(左前くらい)にいた子は小学生くらいの子で埋もれてしまっていたので、一瞬持ち上げてステージの景色を見せてあげるとか配慮ができたらもっと良かったかなと思います。もし次あれば配慮できる人でありたいです。

 ここまで何が良かったって、やっぱりヨルシカの初のフェス出演というのが大きいです。このあとCDJ(COUNT DOWN JAPAN)というイベントもあって東京まで行ったんですが、レディクレの感動にはかなわなかった。初回かそうでないかで個人的には結構違いましたね。はるばる東京まで一緒に行ってくれた友人には超感謝です。別の友人とは次があれば一緒に行けたらいいなと思います。今回を超えるライブが今後来ることを願いつつ、この文はここまでにしときます。
参加された方もされてない方もよろしければコメントいただけると幸いです。
以下はフェス終了後にヨルシカ公式Xに投稿されたセットリスト一覧です。

これからもヨルシカを堪能できる世界でありますように。

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